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物干金物の取扱い上のご注意

風の強い日は部屋干しを

風が強い日には、洗濯物が風であおられて落ちたり、場合によっては物干竿などが落ちてしまう様な事が想定されます。
特に風が強く当たるようなベランダではご注意ください。
また、通常のご使用の場合でも、市販の竿止めストッパーをご使用いただくなど、落下防止対策の工夫をお願いいたします。
天気予報による強風注意報や、ベランダで風が強いと感じられる時、又は外出する際は部屋干しへの切換えをお勧めいたします。

物干金物、物干等にぶらさがらないでください。

物干金物、物干等にぶらさがったりすると、破損することがあり、思わぬけがをすることがあります。
特に子供の遊びにご注意ください。

設置時のご注意

  • 弾性限度が人間の体重を超える物であっても、物干金物・物干等にぶらさがったりすると、破損することがあり、思わぬけがをすることがあります。
    危険ですので物干しやアームにぶら下がらないでください(特にお子様の遊びにご注意ください)。
  • ロープを物干に掛けてご利用になると、加重が片側の物干に偏り弾性限度を超え、破損等の原因になります。
    また、強風等で絡まったり思わぬ危険を引き起こす可能性がありますため、通常は物干竿をご利用ください。
  • 壁面直付/埋込用の物干金物の取付時は、下地や支柱に十分な強度が得られるか、必ずご確認のうえ取付をしてください。

物干を設置する場合、手摺乗越危険防止のため、次の事項に注意してください。

(参考)公営住宅建設基準 第36条

1.足掛かりから足のかかる部分までの高さが65㎝以下で、物干竿から笠木までの高さが85㎝以下の時は、足のかかる部分から物干竿までの高さは65㎝以上とする。

2.足掛かりから足のかかる部分までの高さが65㎝以下の時は、足のかかる部分から物干竿までの高さを65㎝以上とするか、物干から笠木までの高さを85㎝以上とするかのいずれかとする。

3.床面から足掛かりまでの高さが65㎝以上の場合は、床面から物干までの高さは65㎝以上とする。