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福利厚生制度

独身寮制度

親元等から自宅通勤できない新入社員が、3年間自己負担5000円でアパート・マンションに一人住まいできる制度です。
4年目以降の自己負担割合は32歳まで30%、35歳まで50%、40歳まで70%です。
また、入社と同時に自宅から出て一人住まいをする社員には、自己負担30%で一人暮らしが実現できます。

育メン留学制度(配偶者出産休暇)

配偶者の出産日から1ヶ月間有給休暇を取得できます。家庭に留学し育児・家事の大切さを学んでいただきます。

部署:
千歳工場 製造課 組立係
留学期間:
2015年10月13日〜1ヶ月間

「他社の先を行く制度導入を、誇りに思います!」

私がこの制度の利用者第1号でしたので、最初はとまどいました。しかし、休暇をいただいたので、両親のサポートに頼らず2人で育児をスタートしました。
妻は産後、思うように体が動かせない中でも、子供が泣けばすぐ母乳をあげ、あやしてくれたので、私はせめて自分にできることをしようと、掃除、洗濯、食事の支度、オムツ換え、沐浴、2匹の犬の散歩を実行。子供ができる前はすべて妻に任せていたこれらを、自分はスムーズにできず、あらためて妻を尊敬しました。
病院の方々や友人たちに育メン留学の話をすると、皆一様に驚きます。男性の育休がまだまだ社会に浸透していない中で、実施している会社に私が勤めていることを、妻も誇りに思うと言ってくれました。制度を立ち上げてくださった方、仕事をサポートしてくれた方、皆さんに大変感謝しています。貴重な時間を過ごさせていただき、ありがとうございました。

部署:
営業本部 東京支店
留学期間:
2016年7月30日〜1ヶ月間

「手分けして2人の子供の世話ができました!」

当初は、営業職ということもあり同じ部署の方やお客様に迷惑をかけるのでは...とやや抵抗があったため、夏季休暇に合わせて取得。しかし、今ではこの1ヶ月は非常に有意義な体験だったと実感しています。
すでに第1子(長男・現在3歳)で育児は体験していました。今回、長女についてはオムツ交換や入浴前後の着替えと、妻の負担を軽減するために長男の世話を担当しました。2人目となると、どうしても新生児の方に目が向いてしまいますが、育メン留学のおかげで私が長男を見ることができ、妻には大変感謝されました。
家事に関しては主に炊事と買い出しと掃除を担当。炊事には慣れていましたが、1日3 食の支度や家族の栄養管理、食材買い出しで大変さを実感し、よりいっそうの妻への感謝の気持ちが生まれました。周りの皆さんにご協力いただき、育メン留学を取得して本当に良かったです。ありがとうございました。

出産祝い金制度

勤続年数3年以上の社員または配偶者が出産した場合に、第三子:百万円、第四子:二百万円、第五子:三百万円の一時金を支給します。

勤続年数第一子第二子第三子第四子第五子
3年未満 10,000円 10,000円 10,000円 10,000円 10,000円
3年以上 50,000円 100,000円 1,000,000円 2,000,000円 3,000,000円

不妊治療制度

入社1年以上の社員またはその配偶者が不妊治療を行う場合、実際の治療費から自治体の助成金を控除した金額の半分を最大50万円まで補助します。